(旧徒然なるままに)流れ出る言葉とともに過ごす日々を思いつくままに語ってみたり。


by pandaer
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カテゴリ:本ノ虫( 2 )

半落ち

ヒサビサに裁判の本を読みました。
これは、少し前(結構前な気もしてきた・・・)
映画化された有名な本です。

ちょっと結末は予想できてたんだけど。。。
途中から(*´∇`*)
でも、なんヵ切なくなった・・・。
こういう愛の形もありかな~。

んー。でも私は自分がアルツハイマーとかなったら
どうするんだろうとか考えてました。
やっぱり1人は寂しい・・・。
狂っちゃっても見てくれる人いなくて;なんてさみしすぎる・・・
好きな人とヵがアルツハイマーとかなって殺してくれ殺してくれって
連呼されて私はどうするんだろう。ほんとにそんなこと考えた。
でも、多分面倒みるのが大変だったとしても
一緒に生きることを選ぶんだろうなぁ。悲しくても。
どんなに苦しくても・・・。

はぁ・・・人が病気になるなんてなければいいのに・・・
むぅー。うちの親の病気のこととヵもあるので結構複雑な気持ちでした。


この本・・・考えさせられるなァ。
社会の色んな問題。
ちょっと映画もみてみたくなりました。
DVDのレンタルショップ近くにあったらいいのにOrz
どこだよー!(ぁ
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by pandaer | 2006-06-27 08:04 | 本ノ虫

So B. It

著:SARAH WEEKS
訳:佐々木早苗

発行:株式会社エクスナレッジ
2006/06/02


最後、泣けます。感動します。
子供を愛していない親なんていないんだなって思います。
ほんとに・・・人が失うものって多いし、
真実を追い求めようとすると失敗する。

「So B. It」

この言葉はとても大切だと思う。
でも、これが出来れば誰も悩んだりしないんだろうな。

私は小さい頃から、この信念があったりして。。
大抵のことを聞いても驚きません。
たとえば、好きな人から急に別れようなんていわれても
驚かないし、親が亡くなったって聞いても驚かない。

ただ
一人で泣くだけ

そして、次の日には受け入れてます。事実だけ。
こういう生き方が正しいのかは分からないけど、
この本の主人公の行為は、私には必要ではなかった。
真実をすべて明かされていたから。

少し小さい頃の自分とも重なったりして、
本当に泣いてしまいました。


自分のルーツを探るって本当に苦しいことです。
こんなことにならないように、
自分の子供には真実の愛をたっぷり与えてあげたい。
そう思います。
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by pandaer | 2006-06-12 03:23 | 本ノ虫