(旧徒然なるままに)流れ出る言葉とともに過ごす日々を思いつくままに語ってみたり。


by pandaer
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:詩( 9 )

再会

君のココロに届けばいいと思って
どれだけの愛を発信し続けたかわからない

僕はもうここを去ってしまうけど
君が誰かをきちんと愛してくれたら
僕はそれだけで
君の傍にいたことを無駄だったとは思わない

いつか再会するかもしれない
その「いつか」に
君が幸せであることを祈っている
[PR]
by pandaer | 2009-01-27 16:49 |

ぶらんこ

こころがゆれる
ゆらゆらと
ブランコのように

いつかあなたと一緒に
重いっきりブランコを揺らそう

でも 揺れすぎると
私は落ちてしまうから気をつけて・・・

あなたが横にいると
分かっているから
私は揺れることができるの

そのことを忘れないで


もうこのブランコを止めないで
[PR]
by pandaer | 2006-08-23 04:36 |

希望

ずっと続く 終わりの分からない道
しかもその道は真っ暗闇
急にふっと光が射し込む

貴方はそんな存在
私に光をいつでも与えてくれる

でも貴方がまだ闇の中にいるなら
今度は私が貴方の光になる

希望を失わないように
貴方の希望になる
[PR]
by pandaer | 2006-07-16 13:00 |

キャンドル

始まりがあれば
終わりがくる
火を点けた瞬間
ロウがとけてしまう
時を考える

貴方と出会ったけれど
いつか終わりがくる
もう恋は始まっているのに
そんなことを考える

でも
点けてしまった火は
消せない

輝いている時間の長さは
ゆとりある心の広さ
消えない光を求めて 今日も火を灯す
消えることは わかっているのに・・・

心を躍らす光に 希望を抱く
そんなことがあってもいい
このキャンドルのように
この恋のように
[PR]
by pandaer | 2006-07-13 03:12 |

君の処へ

”君に会いたい”
この気持ちが止まらない
迷惑なことは知っている
でも口走ってしまう

”君に会いたい”
この言葉は僕の傍を離れて
君の処にいく
迷惑なことは知っている
でも口走ってしまう

君に会いたい
 君に会いたい

気持ちも言葉も勝手に彷徨う
いつかたどり着けるだろうか
君の処へ
[PR]
by pandaer | 2006-07-13 03:03 |
自分は必要?
なんてよく考えてるみたいだけど
貴方の代わりはいない
どこにもいないから
貴方は貴方でいて

失ってからでは遅すぎる
貴方のことを大切にしすぎて
壊してしまってはいけないから
遠くから見守るね
だけど たまには思い出して
わたしがいることを・・・

貴方の傍にいたいから
貴方は必要 

それで十分じゃない?
[PR]
by pandaer | 2006-07-10 04:32 |

君の声が

前に道がたくさん広がりすぎて 
後ろに向いて歩きそうになる

そんなときに
君は僕の前に立ち 名前を呼んでくれる
すると 僕は前を向けるんだ

君は自分がどんなに価値ある人間か分かっていないだろう
僕にとって君は失ってはならない人間なんだ
だから手を繋いで一緒に道を歩こう


君の声が 僕に力を与える
君の声が 僕の支えになる
君の声が 僕を・・・

 幸せにする

だから ずっと僕の名前を呼んでいて
[PR]
by pandaer | 2006-06-30 00:11 |

笑顔でドアを

ねぇ あなたがいない
この広い部屋に あなたがいない
なんでも揃ってるのに 
ひとつだけ足りないものがある
過去に置いてきてしまったみたい

片付けた部屋の隅に佇むと
どんどん 
 どんどん・・・
          1人になっていく
こんなに部屋が広かったのかな

これからこの部屋にはどんな人が訪れるのだろう
次 あなたが訪れる時は 笑顔でドアを開けよう
[PR]
by pandaer | 2006-06-27 08:26 |
今 君は終着駅のない電車に乗って
空を飛んでいるのだろうか
僕はいつ君と同じ電車に乗るのだろう

地球は綺麗に見える?
ちゃんと澄んだ青色をしているかな?

同じ電車に乗り合わせた人と
仲良くやれてるのだろうか
君は窓から僕を見つけて
些細なことでうじうじ悩んでいる僕を
きっと笑っているに違いない

「いつまで悩んでるんだよ」

僕は直接この言葉を聞きたかったよ
話を沢山聞いて欲しかった

君は幸せだった?
今は幸せ?
僕はこれから幸せになるよ

だから電車の窓を閉めないで
いつまでも見守っていて欲しい

僕はいつか君と同じ電車に乗る
その日がくるまで ずっと
[PR]
by pandaer | 2006-06-13 22:28 |